転職に成功した先輩インタビュー

初めての転職や、知らない業界・仕事への転職に不安はつきもの。
成功した先輩たちも、最初はわからないことだらけでした。
彼らは何を考え、行動したのでしょうか。やりたい仕事を発見した実例を紹介します!

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営業は対面だけじゃなかった…!

転職FILE

K・Yさん(28歳男性)

2020年2月転職

前職:
路上でのエステ勧奨業務(正社員)
転職先:
コールセンターのテレフォンアポインター(正社員)
転職理由
前職で転勤が多く、将来家庭を持つことも考え落ち着いて働きたかった。
希望条件
営業系で、転勤が少なく腰を据えて長く続けられる仕事。

転職の
きっかけ

営業は好きだけど、あまりにも転勤が多くて…。

前職では、路上でエステ店の体験チケットなどを配り、お店へ誘導するような仕事をしていました。人と話すことが好きで、知らない人に声をかけることも特に苦ではなく、成績もそれなりによかったんです。仕事の内容が嫌になったわけではなく、むしろ営業は好きだったのですが。将来を考えた時に転勤の多さが気になっていました。その年は、1年のうちに東京から福岡を往復する形で2回の転勤があったんです。

「今後、家庭を持った時に続けていけるだろうか…」と疑問を抱くようになり、転職活動をしようと考えました。できれば営業系の仕事で、将来のことも見据えつつ続けていける仕事を探しました。

カウンセリング
では

希望を叶えつつ、プロの目線から提案をしてもらえた。

人と接するのが好きで、営業がしたいというご希望は最初に伝えました。しかし、当時はすでにコロナウィルス感染拡大の影響が出始めている時期だったので、対面営業はかなり下火になっている状況でした。私が当初イメージしていたような、お客さんと直接会って話すような営業のお仕事を見つけるのは、現状だと狭き門だということを教えてもらったんです。「非対面での営業もありますよ」と、コールセンターのお仕事をオススメしていただいたのはその時でした。

私にとっては営業と言えば対面というイメージがありました。でも、そもそも昨今は飛び込み営業のような、自分からグイグイ押していく営業の形自体が廃れつつあり、メールや電話での営業が主流になってきているのはうすうすわかっていました。そういった現状も交えつつ、対面ではない営業ならではの魅力についても説明してもらいました。「コールセンターの仕事は転勤が発生しづらい」と聞いて、どこかに根を下ろして仕事をしたいという希望条件にもピッタリはまると思いました。自分では思いつかない選択肢でしたが、いわれてみれば「まさにコレだ!」という感じでしたね。

成功の
ポイント

狭めすぎた選択肢が広がり、見つけた仕事。

結果として、コールセンターのテレフォンアポインターに正社員で転職が決まりました。成功要因は、自分が持っていた「営業=対面」というイメージに対し、「別の道もありますよ」ということを提示してもらえたことじゃないでしょうか。私のようにもともと営業を長く続けてきたタイプだと、最近は非対面が増えてきているということに自分で気づくのは難しい面もあります。

転職サポートのサービスは、やりたいことがわからない人にはあれこれ提案するけど、やりたいことがきっちり固まっている人には仕事だけ紹介するものなんだろうと思っていました。でも、私の場合はむしろ選択肢の範囲を拡げるような提案をしてもらえて、希望通りの職場に辿り着けたんじゃないかという気がします。

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