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ワークライフバランス重視転職の必須知識 年間休日の目安、休日関連の用語をチェック!

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転職や就職で求人情報をチェックする際、仕事内容や給与のほかに休日関連の要素が気になるという方は多いのではないでしょうか。

今回は求人情報に記載されている「休日」について、さまざまな知識をピックアップして解説します。

今までなんとなく読んでいた「休日」についての条件がはっきりわかるようになれば、より自分にあった働き方を選べるはず。

さっそく見て行きましょう!

「完全週休2日制」とは

求人に関する休日の話題でまずおさえたいのは「完全週休2日」という言葉の定義。

完全週休2日制とは、毎週2日の休みがあるという意味で、必ずしも土日が休みであるとは限りません。

また、祝日が休みになるかどうかも企業によって異なります。

そして紛らわしいのが「週休2日制」という言葉。週休2日制の場合、1か月に1回以上週に2日休める週があるとう意味になります。

毎週2日しっかり休みたい場合は、「完全週休2日制」の求人を選びましょう。

年間休日から、どのくらい休めるかをざっくりとらえる

求人によっては1年に何日休日があるかを示す「年間休日」が記載されていることもあります。

年によって若干の変動はありますが、年間休日の日数を見ればその仕事でどのくらい休めるのかを把握できます。

例えば、年間休日が120日の場合はおおよそ土日祝休みのカレンダーと同じ日数くらいの休日になります。

少し多い125日なら、土日祝休みに加えて1週間程度の夏季休暇などが取れるでしょう。

1日8時間勤務で計算する場合、法律に違反しないためには年105日程度は休日を設ける必要があります。

年間休日が105日とある場合、完全週休2日制だとすると祝日や年末年始も出勤しなければならない可能性が高そうです。応募の前に問い合わせてみるとよいでしょう。

興味を持った求人は隅々までチェック!

年間休日はざっくりと働き方をイメージするには便利ですが、それだけで会社の休日体系を判断することはできない点には注意してください。

完全週休2日制でも休める曜日が土日以外のケースや、シフト制で休日が変動するタイプの仕事もあります。

また、繁忙期の偏りが激しい業界であれば、年間を通して休める時期と休めない時期が分かれていることもあるので注意が必要です。

業界ごとの繁忙期などは、求人に乗っている情報だけでなく、自分でも調べてみてください。

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