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未経験からコールセンターで働く 20代・30代の転職成功体験談まとめ【前編】

ヘッドセットをつけてOKサインを出すオペレーター

「未経験だけど、オフィスワークにチャレンジしたい」という方におすすめのコールセンターのお仕事。カスタマーサポートやテレフォンアポインターは、未経験歓迎の求人が数多く存在します。今回は、「キャリオプ」を活用して未経験から転職に成功した20代・30代の事例をレポート。初めての業界・職種にチャレンジした人たちの、さまざまな体験談をまとめました。

「今までは立ち仕事だったけど、オフィスワークにキャリアチェンジしたい」「営業や事務の仕事経験を活かして、コールセンターで働きたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

11年のアルバイト生活からコールセンターへ

経済的な事情で専門学校を中退し、居酒屋でのアルバイトを11年にわたり続けてきたAさん。接客の仕事は楽しかったものの、30歳を前にして「このままずっとアルバイトで大丈夫?」と不安になったそうです。

20代のうちに新しい仕事にチャレンジしようと考えたAさんは、初めての転職活動だったので、転職エージェントのサポートが必要と考えました。医療の専門学校を卒業していたため、当初の希望は医療事務でした。しかし、キャリアカウンセラーと話していくうちに「医療事務への熱意がさほど高いわけではない」「大事なのはスキルアップして長く続けられること」だということが明らかになりました。

キャリアカウンセラーが前職の経験から引き出した提案は、「まじめで誠実」「お店への貢献をしっかり考えるタイプ」という長所を活かす仕事探しです。コミュニケーション力を活かせるコールセンターは、納得のいく転職先でした。

「前職は全く違う業界のアルバイト」「オフィスワーク経験なし」という不安はあったものの、自分の強みをしっかりアピールですることに集中しました。キャリアカウンセラーのアドバイスを受け、伝えたいことやビジネスマナーなどを事前にチェック。前職の居酒屋での仕事についても「接客・販売はもちろん、店舗運営にも携わっていたこと」「お店での自らの役割を考え、どのように貢献できるか意識して働いてきたこと」をわかりやすくアピールするように心がけ、コールセンターへの転職を成功させました。

コロナ禍かつ、オンラインのみのサポートでもしっかり転職成功

スーパーの精肉部門でパートの仕事をしていたBさんは、30歳を過ぎて立ち仕事がつらくなってきたことに加え、パートという雇用形態に不安を感じて転職を決意。結婚する前に正社員として事務職で働いた経験があったため、キャリアカウンセラーに事務の求人を探してほしいと依頼しました。

ところが、求人をリサーチしたキャリアカウンセラーから、「事務の仕事を離れて6年近く経っているので、経験者として評価されないかもしれない」という話がありました。事務や接客以外の仕事も視野に入れながら、「何ができるのか」「何をやりたいのか」を考えてみると、人と関われる仕事、誰かのサポートをすることが好きだと気づきました。

そこで候補に挙がったのが、カスタマーサポート系のコールセンターです。長所である「明るさ」「コミュニケーション能力」が活きるのではないかと応募すると、コロナ禍でオンラインによるサポートのみという状況のなかでも、スムーズに転職に成功しました。

後編では、さらに2名の事例を紹介します。そちらもぜひご覧ください。